アフリカで研究したい皆様へ
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アフリカ研究に興味をお持ちの皆様へ

自然、経済、人種、文化…私たちは様々な視点・分野からアフリカに関する研究を進めています。広大な「アフリカ」の地において、是非、私たちと一緒に研究をしてみませんか?

北海道大学では、現在、アフリカに関する下記のプロジェクトを進めています。ルサカオフィスは北海道大学とアフリカ諸国の交流をサポートします。

アフリカ8カ国との国際トキシコロジー・コンソーシアムの形成
日本学術振興会、研究拠点形成事業(アジア・アフリカ型)

http://aa.vetmed.hokudai.ac.jp/
アフリカの環境汚染問題を解決するため、獣医学研究科では、アフリカ諸国の研究者らと、環境汚染問題について話し合い、共同研究を進めるための国際ネットワークを構築します。

アフリカサヘル地域の持続可能な水・衛生システム開発
JST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)

http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/UBNWTRSE/project/jst-jica/
貧困のサイクルの中で水と衛生システムが大きく関係しています。「貧困のサイクルをいかに断ち切るか」水分野からの貢献を目指します。

北海道大学ルサカオフィス

北海道大学では、留学生受入れや共同教育・研究及び学生交流を更に促進するため,その活動のベースとして海外オフィスの設置をすすめています。2012年8月28日(火)に、本学4番目の海外事務所であるルサカオフィスをザンビア共和国ルサカ市にあるザンビア大学に設置し、活動を開始しました。

本学ルサカオフィスは南部アフリカにおいて本邦の高等教育機関として初の本格的な情報発信拠点として注目を集めています。今後は,本オフィスの活動を通じて,ザンビア及びその周辺国における教育・研究機関等との連携拡大,教員や学生の相互交流の促進,卒業生ネットワークの構築を行い,学術面にとどまらない幅広い面での交流を強化していきます。

北海道大学では、現在4か所、中国・北京、韓国・ソウル、フィンランド・、そしてザンビア・ルサカに海外事務所を開設しています。オフィスの主たる活動内容は、(1) 当該地域における教育・研究関連情報収集及び提供、(2) 本学入学に関する広報、(3) 本学から当該地域へ派遣する留学生支援、(4) 本学大学院等の入学に係る面接試験等の実施、(5) 当該地域の大学と本学との学術交流及び連携支援、(6) 本学卒業予定者の就職活動支援、(7) 産学官連携活動支援、(8) 職員の教育研究活動及び国際協力活動、および(9) 同窓生のネットワーク形成です。それぞれ本学の教育・研究の国際化に重要な役割を果たすために活動し、特に留学生の受け入れ等で実績をあげています。

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