シンポジウム

 アフリカ諸国におけるケミカルハザード(化学物質による環境汚染がもたらす被害)問題について、アフリカ諸国の研究者や学生らと情報を共有し、トキシコロジーに関する国際ネットワークを構築するために、本プロジェクトでは、国際シンポジウムを開催します。

 この国際シンポジウムでは、アフリカ諸国の重要な食糧基盤である家畜や野生動物、ヒトのインターフェースを結ぶ獣医科学分野だけではなく、化学、分析化学、経済学、工学、動物学・生態学、毒性学など、様々な分野の研究者・学生らが参加します。

 行政サイドの研究者も参加することにより、本シンポジウムではアフリカ諸国が抱える環境汚染の様々な状況について、多角的な話し合いを行うことを目的としています。

2015年度

2015年度は南アフリカのヨハネスブルク大学で第7回目のシンポジウム「International Toxicology Symposium in Africa」を開催します。
Webサイトをご覧ください。

International Toxicology Symposium in Africa

2014年度

2014年度は南アフリカのヨハネスブルク大学で第6回目のシンポジウム「International Toxicology Symposium in Africa」を開催しました。

2013年度

2013年度はガーナのクワメエンクルマ大学で第5回目のシンポジウム「International Toxicology Symposium in Africa」を開催しました。シンポジウムのプログラムはこちら

また10月に北海道大学大学院獣医学研究科において、「Human, Animal and Ecological Risk of Environmental Chemicals in African Countries」のシンポジウムを開催します。プログラムはこちらです。

2012年度

2012年度はザンビア大学獣医学部で第4回目のシンポジウム「International Toxicology Symposium in Africa」を開催しました。今年も日本も含めて10か国以上の国の研究者や学生たちが参加しました。

 スケジュールはこちら

また、2012年2月に「RECENT ADVANCES IN RESEARCH ON ENVIRONMENTAL TOXICOLOGY BY YOUNG RESEARCHERS FROM AFRICAN COUNTRIES AND JAPAN」を北海道大学において開催しました(大学院リーディングプログラムとの共催で開催しました)。